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0037 学校・保育園・幼稚園などの救命講習は「子どもの命を救う」だけが目的ではない
国の将来を担う子どもたちが通う学校や保育園、幼稚園では、子どもたちの生命・身体を脅かす事象がたびたび発生します。
心臓突然死だけでなく、アナフィラキシーや窒息なども数多く発生していますが、そのような事象が起きたときに組織として最適・最良の対応を行うことはできるでしょうか。

ブレイブハートNAGOYA
2月1日読了時間: 13分
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0036 バイスタンダーの心的ストレスにどう対応するか -救う側も救われる社会のために-
心停止傷病者の救命率向上のために欠かせないのがバイスタンダーによるCPR。それにより救われる人もいる反面、「救う側が救われる側になる」事態も少なからず起きています。
我が国ではこれまでなかなかフォーカスされてこなかった「バイスタンダーの心的ストレスとそのケア」について考えます。

ブレイブハートNAGOYA
1月22日読了時間: 15分
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0035 意外とできていない?救命法指導の「フィードバック」
蘇生教育分野においても、応急手当普及員講習やAHA-BLSインストラクターなど、指導者養成プログラムではほぼ間違いなく指導技法としての「フィードバック」を取り上げますが、この「フィードバック」の方法や意義、使い道を誤っている救命法指導者も少なくありません…。

ブレイブハートNAGOYA
2024年11月21日読了時間: 7分
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0034 リスクマネジメントの視点で考える救命法トレーニングと体制づくり(講習案内)
ブレイブハートNAGOYAが2024年春から開催しているこの講習。BLSプロバイダーコースのように、実際に傷病者の対応を行うスキルをトレーニングする講習ではなく、組織の救急対応システムを構築するための考え方や手法を学ぶことができる一風変わった講習です。

ブレイブハートNAGOYA
2024年11月9日読了時間: 10分
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0033 「AED体験」なのに反応の確認から始めるのは酷! -学習意欲を下げない心肺蘇生・AED体験ブースの運営 -
学習の意欲(モチベーション)を維持できなければ、最大効率で学びは起きません。
市民に対する蘇生教育の一環としてイベント会場などで展開する、心肺蘇生やAEDを短時間で練習できるブースでついやってしまっている「学習意欲を下げてしまう運営」とは???

ブレイブハートNAGOYA
2023年11月14日読了時間: 6分
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0032 「市民」が行う心肺蘇生でも責任を問われることがある?! - 救助者の立場とその責任を考える -
我が国の救急蘇生ガイドラインや、ガイドラインを踏まえた実務指針たる「救急蘇生法の指針」は、「医療従事者用」と「市民用」の2つが発行されていますが、救助者の立場がこの2つだけだと思っていると、自身や受講者をトラブルに巻き込むばかりか、救命率を下げることにも繋がってしまいます。
ブレイブハートNAGOYA
2023年11月10日読了時間: 8分
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0031 女性へのAED使用の議論は「木を見て森を見ず」ばかり
女性傷病者へのAED使用に関し、「セクハラだと言われる」「訴えられたくない」などの論調がここ数年特に高まり、様々なメディアで取り上げられるほか、傷病者を覆うシートなども発売されるようになりました。しかし、それぞれの議論をみると、どうも「木を見て森を見ず」感が否めません。
ブレイブハートNAGOYA
2023年3月23日読了時間: 9分
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0030 蘇生ガイドラインだけ読んで満足してはいけない
日本国内の講習だから日本版ガイドラインをしっかり把握すればOKかといえば…決してそうではありません。
指導者のバイブルといえる「救急蘇生法の指針」の理解なくして、日本国内での適正な救命講習実施は成し得ません。
ブレイブハートNAGOYA
2022年12月20日読了時間: 5分
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NBS-07 傷病者対応が終わったら
この記事は、フリーマガジン『ナゴヤ防災サミット Plus1』の連動記事として掲載したものです。
ブレイブハートNAGOYA
2022年3月10日読了時間: 2分
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NBS-06 救急現場で気をつけたいこと
この記事は、フリーマガジン『ナゴヤ防災サミット Plus1』の連動記事として掲載したものです。
ブレイブハートNAGOYA
2022年3月10日読了時間: 4分
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NBS-05 AEDを使う
この記事は、フリーマガジン『ナゴヤ防災サミット Plus1』の連動記事として掲載したものです。
ブレイブハートNAGOYA
2022年3月10日読了時間: 3分
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NBS-04 心肺蘇生を行う
この記事は、フリーマガジン『ナゴヤ防災サミット Plus1』の連動記事として掲載したものです。
ブレイブハートNAGOYA
2022年3月10日読了時間: 4分
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NBS-03 心停止かどうかの判断
この記事は、フリーマガジン『ナゴヤ防災サミット Plus1』の連動記事として掲載したものです。
ブレイブハートNAGOYA
2022年3月10日読了時間: 2分
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NBS-02 助けを呼ぶ(119番通報など)
この記事は、フリーマガジン『ナゴヤ防災サミット Plus1』の連動記事として掲載したものです。
ブレイブハートNAGOYA
2022年3月10日読了時間: 2分
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NBS-01 倒れた人を見つけたら
この記事は、フリーマガジン『ナゴヤ防災サミット Plus1』の連動記事として掲載したものです。
ブレイブハートNAGOYA
2022年3月5日読了時間: 3分
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0029 呼吸の確認を単なる”お作法”にしないために
講習ではさらっと流されてしまう呼吸の確認ですが、一連のCPRの手技の中で現実に最も難しいのはAED使用や頬骨圧迫などではなく、呼吸の確認であるはず。救命率向上のためには、この部分のトレーニング品質の改善が欠かせません。
ブレイブハートNAGOYA
2021年8月28日読了時間: 5分
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0028 AHA-BLSプロバイダーコースは「高い」のか?
アメリカ心臓協会AHAの「BLSプロバイダー」は、一次救命処置に関し世界で最も知られた医療従事者レベルBLS技術認定証。しかしSNS等では「受講料が高い割に内容が薄い!」といった意見があがることもしばしば。
BLSプロバイダーコースを受講する意義はどこまであるのでしょうか?
ブレイブハートNAGOYA
2021年5月18日読了時間: 7分
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0027 救急蘇生ガイドラインとAHAのコース
今後、日本におけるAHAコースもガイドライン2020教材にシフトしていきますが、もともと米国で使用するための教材を他国で展開するにあたり、どのようなローカライズを図っているか。このような点でも講習提供者の品質が問われる時代といってよいでしょう。
ブレイブハートNAGOYA
2021年5月4日読了時間: 5分
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0026 見るから"観る"へ・そして認識へ - 観察力を磨く -
人の目には常に大量の情報が入っていますが、そのすべてを脳で処理していては脳がパンクしてしまいます。そのため、必要とする情報以外の情報をカットする機構になっているのですが、これが影響して「見えているけど認識していない」という状態が発生します。
ブレイブハートNAGOYA
2021年2月6日読了時間: 6分
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0021 「周囲の安全ヨシ!」の奥深さ -状況評価のトレーニング-
「傷病者のまわりに危険がないか確認してください」という説明を受け、受講者は傷病者の周囲を指さし「周囲の安全ヨシ!」だとか「周囲は安全です」というコールをして傷病者に近づく。この練習で、受講者が実際の現場で危険がないかを評価し、安全を確保することが可能になるでしょうか?
ブレイブハートNAGOYA
2020年8月15日読了時間: 6分
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